実際にスムストック住宅販売士として活躍する販売士に、スムストックの魅力・ポイント、お客様とのエピソードを語ってもらいました。
スムストック住宅販売士

家の記憶や歴史を
買主に共有してもらう
スムストック住宅販売士 2019年取得
織田 星児
パナソニック ホームズ不動産株式会社 首都圏・関東住宅流通センター 関東チーム 店長(取材当時)
埼玉県、茨城県、千葉県を主に担当する。スムストックの物件では、売主は30代前半で家を建て、60代になって売却を考えることが多いという。織田は売主から売却の相談を受けると、まず30年暮らした家の記憶について話を聞く。リビングにピアノがあり、子どもが小さいころに弾いていた。大きな地震がきたときでもグラスが割れたくらいですんだ。
「そのような話を聞くと、売主さまの人生の多くは家とともにあったのだということを実感することができます」
一方、家の購入を検討している買主は30歳前後。ちょうど売主が家を建てたころの年代だ。織田は、売主、買主双方がリビングのテーブルを囲む場を設定する。売主は家を建てたころを思い出し、買主は家の歴史に思いをはせる。30年という時間を共有する場ともなる。
「売主さまには、ただ家が売れればいいというのではなく、いい人に買ってもらいたいという気持ちがあります。買主さまには価格や立地だけでなく、建物の良さを知って、安心して購入し、家を住み継いでいただきたいと考えています」
売買仲介のやりがいだという。
「SumStock by AERA」より一部抜粋
取材・文=西島博之(朝日新聞出版メディアプロデュース部)
写真=佐藤創紀(朝日新聞出版写真映像部)
※肩書は取材当時
バックナンバー

新築の家を買うのが
当たり前ではなくなった
スムストック住宅販売士 2013年取得
尾上 寛明
株式会社ヤマダホームズ 不動産事業本部 ソリューション事業部 不動産流通課 係長(取材当時)

売主の想いを形にして
人と人をつないでいく
スムストック住宅販売士 2022年取得
菅脇 英希
三井ホーム株式会社 中国統括支店 事業推進室 用地グループ 主任(取材当時)

建てたメーカーに
依頼するのが一番安心
スムストック住宅販売士 2015年取得
石黒 修一
栃木ミサワホーム株式会社 不動産事業部 不動産部 次長 兼 開発課 課長(取材当時)

家の記憶や歴史を
買主に共有してもらう
スムストック住宅販売士 2019年取得
織田 星児
パナソニック ホームズ不動産株式会社 首都圏・関東住宅流通センター 関東チーム 店長(取材当時)

工夫を凝らした資料が
売主の決断を早める
スムストック住宅販売士 2016年取得
兼平 健司
トヨタホーム近畿株式会社 不動産ソリューション部 仲介営業課 主任(取材当時)

新築営業の経験と知識を
仲介の仕事に生かす
スムストック住宅販売士 2023年取得
佐々木 健太
大和ハウスリアルエステート株式会社 本店 不動産流通事業部 東灘店(取材当時)

売主、買主双方の
気持ちをくみ取る
スムストック住宅販売士 2013年取得
大場 秀生
積水ハウス不動産東京株式会社 埼玉・北関東営業部 埼玉営業所 所長(取材当時)

家に関する豊富な知識が
顧客の信頼につながる
スムストック住宅販売士 2016年取得
合田 健二
セキスイハイム不動産株式会社 営業統括部 東京第2支店 埼玉営業所 流通営業店(取材当時)

顧客の困りごとを聞き
売却までの道筋を示す
スムストック住宅販売士 2018年取得
桑名 宏貴
住友林業ホームサービス株式会社 営業本部 第一首都圏売買仲介事業部 第一営業部 豊洲店 所長(取材当時)

査定額の根拠を正直に
伝えることを心がける
スムストック住宅販売士 2011年取得
橋本 将之
旭化成不動産レジデンス株式会社 仲介・賃貸営業本部 城南支店 仲介営業課 課長(取材当時)
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